「GPIFの高橋理事のインタビュー」と国会での
「安倍首相と民進党議員の年金」のやりとり。
このふたつの報道で見ていました。
報道を見ているとGPIFの高橋則広理事のインタビュー
がありました。4-6月期に5.2兆円の運用損。
高橋理事、
「われわれは国民のみなさまからお預かりした年金、
それを運用するということについてレシピな考え方を
きちんと明示して、それを確認するということで~」。
「理事に就任した時に100年先の利益を目標に
運用すればいいという支持を受けている。
本当は時間があると思っている」。
インビューアー、
「(2016年)4-6月期、5兆円、マイナスが出たと言ったと
してもあまりにも短いタームだと言うことですか」。
高橋理事、
「いいえ。そうは言ってはおりません。足元の情報を
謙虚に集めてそれで判断を繰り返すということと
思いますけど」。
GPIFについて
運用額は役130兆円。世界最大級の機関投資家。
GPIFは日本のマーケットに大きな影響力を
持っています。
「安倍政権の年金法案について」。
もうひとつ報道は、安倍晋三首相の国会で民進党の
議員がインフレ率が上がれば、年金の支給額が
増えるが、インフレ率が下がれば、年金支給額が
下がるという法律が通っていて、このことに追求して
いました。安倍首相は「財務省の人間を呼んで話しを
しましょう。」という討論でした。
つまりは首相はここでこの年金のことはわかって
いないということがわかります。それと、今回の年金が
今まで通りの支給にするならインフレにならないと
いけないということ。されにインフレ2%の年金の計画
だったということ。
「8%増税が社会保障に使われていない」。
しかし、受診者の医療の負担を増やすということだったので
さらになおこの年金の計画が安倍政権が始まってからも
無くなってしまったということが顕在化してきと思いますが、
ところで、5%から8%の増税で社会保障しか使わないという
話しはどうなったのでしょう。
「公明党の公約ってなされないまま」。
しかかも、忘れているかもしれませんが、民主党、野田政権
の時に約束いした年金も公明党が要求した10年の加入で
もらえるという約束があったのにもかかわらず、そんなことは
なかったかのように取り扱われています。しかし、公明党は
公約だったのにもかかわらず、このことは一言も、安倍首相には
何も言いませんね。変です。


